大学別入試対策

鶴見大学

物理 - 鶴見大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

基本問題でも数が多い、時間に注意!!

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問5題で構成され、物理Ⅰから電磁気、力学2題、波動2題が出題されている。電磁気は抵抗と可変抵抗による電気回路、力学は鉄塔頂上からの鉛直投げ上げ、自動車がブレーキの摩擦により静止するまでの運動をエネルギーや仕事で考える問題で、摩擦熱による熱量計算もある。波動は波の屈折の基本問題、風が吹く場合のドップラー効果となっている。基本問題を中心に標準問題までが出題され、いずれも典型的な問題である。時間のかかる問題はないが、数が多いので、時間配分に注意することが大切。
ページトップへ戻る