大学別入試対策

鶴見大学

英語 - 鶴見大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

読解力を身につけ記述の練習をする

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問は3題~4題で、設問の形式にも毎年多少の変化がある。とはいえ、分量も難易度も同程度で、会話文が重視されていることも変わらない。単語の浅い知識と頻出構文の丸暗記だけでは、高得点は狙えない。文法問題はごく基本的なものばかりだが、選択肢のない場合があるので、確実な知識が必要。長文は会話文の形式を含む2題で、どちらも設問は多めで形式も多彩だが、問われている内容は一般的。ただし、下線部や空所の前後を見ただけで判断せず、内容を把握することが必要だ。全文をじっくり読み、わからない単語があっても文脈から判断し、深く読み込むこと。和訳や英訳を含めた書く練習も欠かせない。
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