大学別入試対策

神奈川歯科大学

数学 - 神奈川歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

全範囲隈なく基礎を固めておくべき

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
2010年度から解答時間は他の1科目とあわせて100分になる。2009年度は全て記述式となった。大問[1]は独立小問形式、残りは大問。2009年度の問題はかなり易しくなり、基礎力を試す出題となっている。[1]の独立小問は全範囲から出題。大問のうちの1つは微分・積分の問題で、特に積分により面積を求める問題はここ6年間毎年大問で出されている。最大・最小問題や「とりうる値の範囲」の問題も毎年出されている。難しい問題も出されるが、教科書の章末問題レベルの問題が解ければ合格ラインに達すると思われるので、まずは出題範囲の教科書レベルの基礎をしっかり固めておこう。
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