大学別入試対策

日本歯科大学(生命歯学部)

英語 - 日本歯科大学(生命歯学部) ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

文法も読解も高得点が求められる

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
2007年度より3年連続で出題形式が大幅に変わった。大問が全部で3題。そのうち「発音」が1題(5問)、「短文の完成」が1題(15問)、総合読解問題が1題(20問)という、きわめてシンプルな形になった。60分で十分に解ける分量である。[1]の発音問題には頻出の基本単語が多い。[2]の「短文の完成」では文法の基礎が問われている。[3]は「地球温暖化が環境や健康に及ぼす影響」についての長文に対して、すべて4択の形式で、空所補充(6問)、同義語(4問)、内容説明(10問)が問われており、レベルは基本から標準である。「発音・アクセント問題」は全く対策をしないと差がつく。2009年度の読解英文は結構長いので、集中力と持久力が必要とされる。
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