大学別入試対策

昭和大学

英語- 昭和大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

平易な問題、できれば9割を狙いたい

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
出題傾向、難度に大きな変化はなく、平易~標準的な問題中心である。文法関連の短文完成や整序英作文、会話文は確実に得点しておかないと差をつけられてしまうだろう。2008年度の語定義のような独特の問題は出題されておらず、形式的には他でもよく見られる問題群である。長文は、2008年度同様に文中空所補充と内容合致問題。前者は「語句補充」というよりは「文の一部を完成させる」形式だが、選択肢と解答数が一対一対応なので取り組みやすい。後者も全体的にかなり平易だが、多少の語彙力や品詞の識別力などが出来を左右する部分もある。発音問題は2008年度より易化傾向にあるが、相応の対策はしておかないとわずかな失点に泣くことになりかねない。
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