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化学 ― 東京歯科大学

    2008 2007 2006
理論 原子の構造・化学結合    
化学量と化学式      
物質の三態・気体の法則    
溶解度・濃度    
コロイド・希薄溶液    
化学反応と反応熱      
酸と塩基の反応      
酸化・還元      
電池・電気分解      
反応の速さと化学平衡      
無機 周期表と非金属元素  
金属元素
有機 脂肪族  
芳香族
   
アミノ酸とタンパク質    
合成高分子  

標準
記述
Ⅰ期・Ⅱ期とも同様の問題構成 

Ⅰ期・Ⅱ期とも問題の内容や出題構成、難易度はほとんど違いが見られない。Ⅰ期では[1]で塩素の発生装置に関する問題。Ⅱ期では塩化ナトリウム水溶液の電気分解の実験装置の描画問題が出題され実験に関する問題が出題されている。各期とも大問5題の問題構成で生命や生活に関する題材から出題されていて、無機化学や有機化学からの出題が他大学に比べて多い。問題の一つ一つは標準的な入試問題であるが学習をやや怠ってしまっている受験生にはとてつもなく難しく感じられた問題かもしれない。




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