大学別入試対策

明海大学

化学 - 明海大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

標準的な問題だが量がやや多い

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
2006年度では7題、2007年度では8題、2008年度では7題、2009年度では6題の出題で、標準問題ばかりのマーク式の問題とはいえやや問題量が多く感じる。また、計算問題も含まれているので時間配分には十分気をつける必要がある。2009年度ではマーク数が32になっているのでマークシートに色を塗るだけでも時間がかかりそうだ。化学反応の量計算や滴定の計算、電気分解のファラデーの計算問題などもよく出題されているので、基本的な計算方法や方程式の立て方などはしっかりと練習しておく必要がある。
ページトップへ戻る