科目別入試対策

生物

生物 - 北海道医療大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

語句と意味を答える問題が多い

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問4題となっている。1題は伴性遺伝に関する問題が出された。1題は記述5問で構成されていて、動脈血・血糖量調節・浸透圧調節などが出された。1題は花芽形成に関する問題が出された。1題は筋収縮に関する問題が出された。生物用語を答える内容になっている。記述は5問となっている。語句も記述も基本的な内容が多いので、教科書を中心にして語句を正確に覚えるようにしよう。問題集も基本問題を中心に語句を選択、または記入する問題を多く解くことで、語句に慣れるようにしよう。
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生物 - 岩手医科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

基本的な問題なので高得点になる

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問3題となっている。1題は精子に関する問題で、精子形成・名称・減数分裂・受精膜が出された。1題は好気呼吸に関する問題で、反応系・反応場所・物質名称・細胞膜の性質・メチレンブルー・呼吸商が出された。1題はDNAの複製に関する問題で、細胞周期・塩基の種類・相補性・ヒストンが出された。基本的な問題が多いので、教科書を十分に読んで語句の意味と使い方を覚えよう。分野が少ないので、不得意分野を作ると得点を大きく落とすことになる。全範囲の基本問題は押さえておこう。
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生物 - 奥羽大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

問題数が少ないのでミスは危険

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問4題となっている。1題は小問10問で構成されていて、8分野からの出題となっている。1題は血液循環に関する内容で、心臓の構造・心筋・中枢・ホルモン・血管系が出された。1題は代謝に関する問題で、解糖系・クエン酸回路・電子伝達系・発酵・ATP量が出された。1題は免疫に関する問題で、リンパ球・血液凝固・抗体・アレルギーが出された。特定の分野に関する問題が多いので、不得意分野があると危険である。全範囲を覚えておこう。特に遺伝はよく練習しておこう。
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生物 - 明海大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

正誤問題が多い。やや難しい

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問4題となっている。1題は細胞に関する問題で、選択と正誤問題で5問出された。1題は細胞分裂と受精に関する問題で、選択と正誤問題で5問出された。1題は遺伝に関する問題で、ショウジョウバエを用いた遺伝の正誤問題が5問出された。1題は恒常性に関する問題で、空所補充・正誤問題が6問出された。教科書の内容を十分に理解することから始めよう。生物の語句を正確に覚えて、使えるように、また説明出来るようにまとめておこう。問題集は基本問題を多く解いて問題になれよう。
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生物 - 東京歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

基礎・基本的な問題が多い

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問5題となっている。1題は進化に関する問題で、酸素の発生・オゾン層の形成・RNAワールド・生物の発生時期が出された。1題は体液に関する問題で、血球の個数・血球の容積・血管の名称・T細胞の機能・血管の構造が出された。1題は4問の小問で、溶血・耐性・PCR法・エチレンが出された。1題は恒常性に関する問題で、自律神経・神経細胞の描画・ホルモンが出された。1題はタンパク質合成に関する問題であった。語句を答える内容が多いので、教科書で十分に確認しよう。
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生物 - 日本大学(松戸歯学部) ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

正誤問題は難しい

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問5題となっている。1題は植物に関する問題で、顕微鏡観察についての問題が出された。1題はスイートピーの花の色に関する遺伝の問題であった。1題は神経に関する問題で、空所補充と論述が出された。1題は免疫に関する問題で、正誤問題が出された。1題はDNAとタンパク質に関する問題で、正誤問題が出された。基本的には教科書の内容に則した問題なので、教科書と基本問題を十分に行うと良いと思う。遺伝は毎年出されているので、特に重点を置いて練習しておこう。
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生物 - 昭和大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

分野が少ないので、ミスに注意

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問3題となっている。1題は肝臓に関する問題で、空所補充と分類とオルニチン回路が出された。1題は筋肉に関する問題で、空所補充・実験考察・筋肉の名称が出された。1題は窒素循環に関する問題で、語句・正誤問題が出された。全体的に基礎・基本的な内容が多いので、得点は高くなると思われる。生態系の物質の循環と神経や筋肉などの器官はよく出されている。語句は標準的な内容なので、教科書を中心とした勉強が良いだろう。例年なら記述と計算の量が多いので、時間配分に注意しよう。
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生物 - 日本大学(歯学部) ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

基本的な内容が多い

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問5題となっている。1題は小問6問から構成されていて、細胞小器官・細胞分裂・陽生植物・免疫グロブリン・タンパク質合成・三葉虫が出された。1題はヒトの目に関する問題で、構造・名称・働き・物質・反応・目の誘導の連鎖が出された。1題は花芽形成に関する問題で、性質・植物の分類・実験考察が出された。1題は血液に関する問題で、血液凝固・個数が出された。1題は集団の遺伝に関する問題で、法則が出された。基本的な問題が多いので、教科書で語句の使い方や意味を覚えよう。
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生物 - 日本歯科大学(生命歯学部) ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

分野が広く、記述が多い

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問5題となっている。1題は維管束系とミクロメーターの問題であった。1題は代謝に関する内容で、反応の名称・空所補充・ATP利用などが出された。1題は血糖量調節に関する内容で、物質名・内分泌器官名・血糖値・フィードバックが出された。1題は遺伝に関する問題で、名称・肺炎双球菌が出された。1題は進化で、アミノ酸配列による分類の問題であった。基本的には教科書の内容をしっかりと理解することで十分であるが、分子生物学の分野の分類など、図解を用いて十分に勉強しておこう。
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生物 - 神奈川歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

基本的な問題が多い

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問4題となっている。1題は光周性に関する問題で、空所補充が出された。1題は動物の行動に関する問題で、走性などが出された。1題は恒常性に関する問題で、浸透圧調節や血液凝固が出された。1題は遺伝の問題であった。基本的な問題が多いので、教科書を重点的に使う方法が良い。教科書に載っている生物の用語や、図は正確に覚えること。また、語句の使い方や文章の表現方法を覚えると解きやすくなる。覚えたことの確認は問題集の基本問題を解くことで確認しよう。
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生物 - 鶴見大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

分野が少ないので注意

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問3題となっている。1題は細胞膜に関する問題で、膜構造・膜の性質・作図・能動輸送が出された。1題は血糖量調節に関する問題で、消化・吸収・ホルモン・分泌・血管系が出された。1題は光合成に関する問題で、補償点・光飽和点・限定要因・陽生植物・陰生植物・考察問題が出された。細胞と顕微鏡は頻出である。計算も出来るように勉強しておきたい。代謝に関しても十分に計算力を身につけておきたい。遺伝が出題される事は珍しいが、問題数が少ないので解けるようにしておきたい。
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生物 - 日本歯科大学(新潟生命歯学部) ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

各問題は内容が深いので注意

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問5題となっている。1題は進化に関する問題で、工業暗化・ヒトの分類・ヒトの特徴が出された。1題は生活史に関する問題で、スギゴケの配偶体や生活環が出された。1題は細胞に関する問題で、細胞小器官の働き・細胞小器官の構造・染色・原形質分離が出された。1題は神経系に関する問題で、ヒトの神経系・伝導・反射弓が出された。1題は遺伝に関する問題で、組換えを用いた遺伝・ABO式血液型が出された。基本的な問題が多いので、教科書を活用し、基本問題を多めに解いて問題に慣れよう。
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生物 - 松本歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

問題数が少ないのでミスは危険

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問3題となっている。1題は耳に関する問題で、空所補充・リンパ液の説明(40字)・感覚細胞の興奮について(40字)が出された。1題は生殖に関する問題で、配偶子の名称・卵・精子が出された。1題は植物に関する問題で、正誤問題が出された。問題数が少ないので、不得意分野を作ると危ない。問題は基本的なものが多く、難しいものは出ていない。教科書を十分に読んで、文章の流れを把握して覚えよう。正誤問題は、語句の意味を正確に覚えておく必要があるので、生物に必要な語句は覚えよう。
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生物 - 朝日大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

問題数が少ないので、ミスに注意

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問4題となっている。1題は小問15問で、電子顕微鏡・タンパク質などが出された。1題は細胞に関する問題で、空所補充・ミトコンドリア・物質が出された。1題は遺伝の問題で、ABO式血液型が出された。1題はヒトの組織に関する問題で、組織の分類・神経が出された。基本的な内容が多いので、教科書中心の学習で良い。教科書の内容を正確に理解し、語句の意味や使い方を覚えたら、問題集の基本問題を多く解いて知識の定着を図ろう。ただ問題数が30問と少ないので、一問の得点が高いので注意。
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生物 - 愛知学院大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

実験考察問題が多い。時間に注意

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問4題となっている。1題は細胞に関する問題で、細胞分画法・細胞小器官・葉緑体とミトコンドリアが出された。1題は神経に関する問題で、神経筋標本を使った伝導速度の計算・伝達物質・潜伏期・伝達についての記述が出された。1題は細胞膜に関する問題で、組成・働きが出された。1題は発生に関する問題で、イモリの後期神経胚を用いた記述が出された。基礎・基本的な問題が多く出されているが、記述が多いので、時間がかかる内容が多い。基本問題で記述の練習を十分にしておこう。
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生物 - 大阪歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

記号が少なく、記述が多い

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問4題となっている。1題は細胞の構造と器官の問題が出された。1題は進化と組織に関する問題で、空所補充と筋肉と神経組織が出された。1題は代謝に関する問題で、空所補充・種子の構造・酵素・ATPの構造が出された。1題は生物の分類に関する問題が出された。語句選択の問題がなく、すべて語句を記入する問題である。問われている内容は難しいものではないが、語句を正確に書くためには、教科書を十分に読んで、生物の用語の意味と使い方を正確に覚える必要がある。
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生物 - 福岡歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

計算と記述が多いので時間に注意

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問4題となっている。1題は光周性に関する問題で、植物分類・実験考察(30字×2)が出された。1題は遺伝に関する問題で、ABO式血液型とRh式血液型の確率が出された。1題はタンパク質合成に関する問題で、空所補充・コドン・アミノ酸数の計算が出された。1題は血液循環に関する問題で、酸素解離曲線を用いた計算も出された。問題は基本的なものが多いので、教科書と問題集を何度も繰り返し読んで解くことで対応できる。教科書で語句の確認を行い、問題集で使い方を覚えるようにすると良い。
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