科目別入試対策

英語

英語 - 北海道医療大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

基本的読解力と文法力を徹底させよう

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
例年通り出題形式は大問4題で、出題内容もほぼ同じである。[1]は記述形式の長文読解で内容説明、和訳、空所補充問題及び内容合致問題が出題されている。[2]も長文問題だが、空所補充問題である。文章の内容を正確に読み取る力と、基本的語彙力及び文法力が問われている。[3]は文法の空所補充問題、[4]は整序問題で全て基本的な問題である。基礎文法、語法、語彙、イディオム等が理解されていれば全問正解することができる。前半の大問2題は読解問題であるため、文法問題の解答時間が足りなくならないよう時間配分に気をつける必要がある。
ページトップへ戻る

英語 - 岩手医科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

基本的な文法力、語彙力を徹底する

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
出題形式は例年通り大問5題。[1]は中文の読解問題。問題文は易しめで、単語も基礎レベル。空所補充及び英文和訳が出題されている。空所補充は前後関係の意味を丁寧に取り、基本的な語彙力、文法力をしっかり身に付けていれば必ず解ける。和訳は的確な日本語で書けるようにする。[2]は短文の空所補充問題。文法、語法、構文、イディオムと全て教科書レベル。[3]は中文の空所補充問題。語形変化が求められるので、大問[1]と同じく、前後関係の意味を正しく読み取る力と文法力の両方が必要である。[4]は整序問題。[5]は和文英訳2問。短く平易な問題である。全範囲にわたる基礎文法力、語彙力が徹底されていれば得点できる。
ページトップへ戻る

英語 - 奥羽大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

基本単語と頻出文法問題を確実に

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
出題傾向・形式ともに、ほぼ定着している。基本的な語彙力があれば、短時間で高得点が狙えるはずだ。同意語、反意語、用法、品詞の変換を含めた、単語とイディオムの知識を確実にしておくこと。整序英作文と4択の空所補充も、頻出の構文がすぐに頭に浮かぶようにしておけばノーミスでいけるはずだ。長文読解も、単語や文法の知識のみで答えられる設問が半分を占めていて、1問も落としたくない。内容一致問題については、センターレベルの長文で練習してコツをつかんでおきたい。全体を通じて、ケアレスミスが命とりになる。
ページトップへ戻る

英語 - 明海大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

基礎を固め、形式に慣れるのが大事

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
2005年度から5年連続同じ形式、配点である。[1]正誤問題10問。[2]整序問題10問。[3]同意語句選択問題10問。ここまで1問2点で60点。[4]読解問題2題・内容合致計10問。1問4点で40点(一昨年まで同大ホームページ上に、配点が出ていた)。対策としては地道に文法や単語熟語の基礎をがっちり固めること。また読解はパラグラフごとに設問を解いていく方法に習熟し、類似問題を数多く解けば、苦手な人でもコツはつかめるはず。5パラグラフに対して5問であることに着目しよう。全学部同形式なので他学部も含めて過去問をできるだけ多く解いておくのが合格への王道である。
ページトップへ戻る

英語 - 東京歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

英語と日本語の両方の文章力が必要

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
長文読解2題、和訳なしの整序英作文と和文英訳と発音・アクセントと空所補充の計6題で、2008年度と分量も形式もほぼ同じ。記述の割合が大きいので、制限時間の70分はきついかもしれないが、単語も内容も平易なので、書くことに対する抵抗さえ取り払えば問題ない。頭のなかだけではなく実際に文字にして、他人に文章を添削してもらい、表現力をブラッシュアップすることが必要。長文の設問も多彩で、内容をしっかり把握した上で自分の考えをまとめる力が試されているが、過去問でしっかり対策できる。イディオムの知識だけで処理できるような問題ばかりでは決してないが、下敷きとなる語彙力を確実にしておくことはいうまでもない。
ページトップへ戻る

英語 - 日本大学(松戸歯学部) ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

基本的な読解力と単熟語力が問われる

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
読解問題1題、会話問題1題、文法・語法問題3題、やや特徴的な問題1題という出題形式が続いている。下線部和訳1問を除いてすべてマーク式である。読解問題では、和訳・内容説明・内容真偽・下線部和訳など読解力を中心とした総合的な英語力が試される。和訳対策としては、基本構文理解を徹底したうえで実際に和訳を書く訓練をしよう。「会話文」では文脈把握と慣用表現の両方が求められる。「同意語句選択」「短文の完成」「整序英作文」はいずれも標準的な内容なので、基本文法と熟語の定着を心がけよう。その他に、道案内や家族構成に関する説明の理解を問うような特徴的な問題も出る。
ページトップへ戻る

英語- 昭和大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

平易な問題、できれば9割を狙いたい

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
出題傾向、難度に大きな変化はなく、平易~標準的な問題中心である。文法関連の短文完成や整序英作文、会話文は確実に得点しておかないと差をつけられてしまうだろう。2008年度の語定義のような独特の問題は出題されておらず、形式的には他でもよく見られる問題群である。長文は、2008年度同様に文中空所補充と内容合致問題。前者は「語句補充」というよりは「文の一部を完成させる」形式だが、選択肢と解答数が一対一対応なので取り組みやすい。後者も全体的にかなり平易だが、多少の語彙力や品詞の識別力などが出来を左右する部分もある。発音問題は2008年度より易化傾向にあるが、相応の対策はしておかないとわずかな失点に泣くことになりかねない。
ページトップへ戻る

英語 - 日本大学(歯学部) ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

基本的な語彙力と柔軟な表現力

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
長文2題、文法2題、会話文1題の計5題。全体的に記述の割合は高めだが、長い文章を書くのは和訳だけ。あとは部分的な英作文で、使用するのも基本的な単語やイディオムばかりだ。ただし制限時間が60分と短いことを考えると、スペリングを含めた正確で安定した知識を身につけておきたい。長文は、センターレベルの300~400語の英文を10分くらいで読みこなし、パラグラフごとの要約もできるように練習しておくこと。設問に先に目を通してキーワードをチェックして効率よく読むことが大切。会話文は、話の流れをつかむ力と口語的な慣用表現の知識が共に求められている。
ページトップへ戻る

英語 - 日本歯科大学(生命歯学部) ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

文法も読解も高得点が求められる

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
2007年度より3年連続で出題形式が大幅に変わった。大問が全部で3題。そのうち「発音」が1題(5問)、「短文の完成」が1題(15問)、総合読解問題が1題(20問)という、きわめてシンプルな形になった。60分で十分に解ける分量である。[1]の発音問題には頻出の基本単語が多い。[2]の「短文の完成」では文法の基礎が問われている。[3]は「地球温暖化が環境や健康に及ぼす影響」についての長文に対して、すべて4択の形式で、空所補充(6問)、同義語(4問)、内容説明(10問)が問われており、レベルは基本から標準である。「発音・アクセント問題」は全く対策をしないと差がつく。2009年度の読解英文は結構長いので、集中力と持久力が必要とされる。
ページトップへ戻る

英語 - 神奈川歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

会話文に慣れ、記述で差をつける

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問は、長文読解と会話文が1題ずつの計2題で定着している。長文読解のテーマは、医療系が多い。難易度は高くないが、設問の形式が多岐に渡っていることと、問われている部分が本文全体に及んでいることを考えると、安定した読解力が試されているといえる。センターレベルの長文を15分以内で読んで意味がはっきりとれるように練習しておくこと。和訳を含めた記述でどれだけ得点できるかが大きいので、書く練習は必須だ。会話文は、口語的な表現と、話の流れに沿って考える力の両方が要求される。60分という制限時間は決してきつくないはずなので、2題とも落ち着いてじっくり英文を読んでほしい。
ページトップへ戻る

英語 - 鶴見大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

読解力を身につけ記述の練習をする

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問は3題~4題で、設問の形式にも毎年多少の変化がある。とはいえ、分量も難易度も同程度で、会話文が重視されていることも変わらない。単語の浅い知識と頻出構文の丸暗記だけでは、高得点は狙えない。文法問題はごく基本的なものばかりだが、選択肢のない場合があるので、確実な知識が必要。長文は会話文の形式を含む2題で、どちらも設問は多めで形式も多彩だが、問われている内容は一般的。ただし、下線部や空所の前後を見ただけで判断せず、内容を把握することが必要だ。全文をじっくり読み、わからない単語があっても文脈から判断し、深く読み込むこと。和訳や英訳を含めた書く練習も欠かせない。
ページトップへ戻る

英語 - 日本歯科大学(新潟生命歯学部) ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

バランスよく出題

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
出題形式は、発音、並び替え、長文の下線部和訳・内容合致問題、文法の短文完成、イディオムの同義語を聞くもの。特に長文の下線部和訳が3問あるので、日頃から記述力をつけておく必要がある。又、前年度25問も小問で出された、発音・アクセント問題数が大幅に減少し、今回は発音8問になった。文法、並べ替え問題は、構文の知識を多く聞いてくるようだ。日頃から構文集などで、例文とともに構文を身につけておきたい。イディオムは同意語をきいてくる問題で出されている。
ページトップへ戻る

英語 - 松本歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

基礎英作文の訓練が不可欠

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
問題形式は変化のあった2008年度と全く同じ。[1]文法系空所補充が10問。全て基本問題。 [2]の単語補充10問は明らかに品詞の識別力を試している。[3]の短文英作文5問も、[5]の自由英作文(最低100ワード)も、基礎的な英作文力を試すレベルではあるが、この点に最重点を置いているので、日頃から記述の訓練が不可欠である。対策の一環として、基本英文の暗唱をお勧めしたい。[4]の読解形式5問も基礎レベルである。全体を通して基礎を大切にしているので、中学レベルから高校初級レベル位までを完全にして受験に臨みたい。前期・中期・後期同形式である。
ページトップへ戻る

英語 - 朝日大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

多視点での出題

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
発音・アクセント・並べ替え・語定義・正誤・会話・長文と、様々な出題形式である。したがってあらゆる角度から英語学習をする必要がある。長文は基本単語を習得してあれば、読解は易しい。正誤は文法などの正誤をきくものではなく、スペルミスを正すものやwine の種類がwhite とblackで正しいのかなどをきくもの。一風変わった問題である。発音・アクセント問題も多い。
ページトップへ戻る

英語 - 愛知学院大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

基本語彙力を固めよう

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問4題で、文法1題、会話文1題、長文1題、作文1題の構成。様々な形式での出題だが、基本の語彙力が備わっていれば、充分対応できるだろう。特に基本となるイディオムは、英語から日本語だけでなく、日本語から英語に出来るようしておきたい。会話文での問題は、しっかり行間も読んで、状況を理解できる必要がある。長文は睡眠に関する問題だが、特に医療的な知識は必要ない。やはり基本の語彙力重視。作文に関しても、構文というより、語彙力を問うものである。
ページトップへ戻る

英語 - 大阪歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

記述力が求められる

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
長文が2題あり、下線部和訳が小問で4問の出題があるところからも、記述力に力を入れていることがわかる。又、単語定義で、英文で説明されている単語を本文中から探させたり、適語補充で文章を完成させるものなど、単語を書かせる問題も多くあり、こちらも記述式である。特に適語補充では3つの単語をそれぞれ9つの文章の空所のどれかに入れて、文章を完成させるなど、細かい単語知識が必要になっている。アクセント問題、語定義、並べ替え問題なども出題されているので、まんべんなく、あらゆる出題のされ方をしている。
ページトップへ戻る

英語 - 福岡歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

記述力が必要

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
長文2題と、正誤問題1題、文法問題1題が出題。長文は2題とも使用単語は標準レベルだが、そのうち1題は文章構造は複雑なつくりをしている。その中で、下線部和訳、下線部英訳、並べ替え、内容説明などさせているので難易度は高い。正誤問題も中途半端な文法の知識では太刀打ち出来ない。文法問題ではイディオム力があれば正答率はあがる。歯学部全体の中でも、問題の難易度はかなり高いと思われる。
ページトップへ戻る