科目別入試対策

数学

数学 - 北海道医療大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

基本問題から発展問題まで出題される

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
小問誘導形式の大問3題を60分で解く。時間的な余裕は全くない。基本問題から難問に分類される問題まで出題される。数Ⅱの微分・積分の問題は、接線、面積、最大最小に関する基本問題レベルより上の標準レベルの出題が多い。時間的に考えても全問完答する余裕は無いので比較的簡単な基本問題から確実に得点しなくてはならない。ハイレベルの問題が出題されるが、誘導形式なので途中まででも確実に解いて得点したい。分野的には二次関数、三角関数、微分積分がメインなので、この分野を中心に基本問題から発展問題まで十分に学習して準備しておく必要がある。
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数学 - 岩手医科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

全範囲からの出題、応用力も見られる

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
記述式の大問3題で60分。誘導形式の小問を指示に従って解いていけばよい。2009年度は問題が易しくなり、このレベルの問題だとミスは命取りとなる。2005年度以降は図形の問題はそれほど多くなかったが、2009年度は2004年度と同様に[1]が図形の問題。整数の絡んだ問題や個数の処理・確率は難しいことが多く、微分・積分は典型的な問題が出されることが多い。三角関数や指数・対数の問題は少し考えさせる問題が出されることもある。全体的に教科書の章末問題~教科書傍用問題集レベルの問題が中心であるが、考えさせられる問題も出される。また、記述形式なので答案の書き方にも注意が必要であるから、自分で作った答案を先生に見てもらっておこう。
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数学 - 奥羽大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

全範囲の基本問題をしっかりと

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
60分で大問が6題。全てマーク式である。2008年度は5題であったので1題増えたことになる。答えのみ求めればよいので助かる問題もあれば、計算をミスすると部分点が貰えずに悔しい思いをする問題もある。勘で当たってしまう問題もある。計算ミスは致命的なのでケアレスミスには十分に注意したい。特に難問ではなく基本問題と多少応用力を必要とする問題である。頻出の三角関数、高次方程式、指数関数の問題などは基本問題であり、絶対に落とせない問題であるので計算間違いをせずに確実に得点する必要がある。2009年度は微分・積分の分野の問題が2題も出題されたので微分・積分の対策をしておくべきである。
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数学 - 明海大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

図形の問題が多い、時間配分に注意

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
図形の問題が目立つ。大問4題を60分で解くが、分量はかなりあり時間内に完答するのは難しい。解きやすい問題から解かないと時間不足となる。[4]の個数の処理や確率は易しいことも多いので[4]から解くという手もある。[1]の計算問題は易しい場合が多いが、整数問題などは意外に時間がかかることもあるので注意。全範囲について基礎は固めておき、その上で必出でウエイトも大きい図形問題の対策を。2008年度や2009年度の[3]のような問題は問題集などにもそれほど載っていないので、センター試験過去問の「平面幾何」の問題などを解いて練習するとよい。満点を狙わず、時間内に取れる問題を確実に取るように、過去問を通して練習しておこう。
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数学 - 東京歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

2009年度は難化したが、基本・典型が中心

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
70分で大問3題。[1]は穴埋め形式の独立小問5問、[2]、[3]が記述式。2009年度はかなり難化。例年だと教科書傍用問題集に載っているような典型的~標準レベルの問題が多い。[1]の小問は数と式、三角比、数列、確率、指数・対数関数を中心に大問と合わせて全範囲から均等に出題。小問[1]の(5)は大問1題と同じくらい時間がかかることが多い。[2]はベクトルと図形と方程式が出題されているが、ここ3年間はベクトルが続いている。[3]は微分・積分からの出題で接線に関するものや面積を求めさせる問題が多く、基礎・典型問題をこなしておけば取れるような問題であることが多いのでこれから先に解くという手もある。
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数学 - 日本大学(松戸歯学部) ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

まずは教科書の内容を完璧に

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
ここのところ易化傾向にある。出題範囲から満遍なく出されているが、積分で面積を求める問題はここ6年間毎年出されている。[4]では2008年度と2009年度でグラフを描かせて面積を求める問題が2年連続で出されている。難しく面倒な問題が出されている年もあるが、教科書の例題や章末問題のレベルの問題が解ければ合格ラインに達すると思われるので、まずは教科書レベルの内容をしっかり身につけるべきである。また、後の大問2題は記述式であり、ここ2年はグラフを描かせる問題も続いているので、減点されない答案やグラフを作成できるように、自分で解いた過去問の答案を先生に見てもらおう。
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数学 - 昭和大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

全範囲から出題、頻出問題は完璧に

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
Ⅰ期、Ⅱ期のどちらも英数合わせて120分。2009年度、2008年度は大問4題。[1]は答のみ記す独立小問集、以下は記述式の大問。難しい問題が入ってくることもあるが、全体的に教科書傍用問題集の応用問題レベル。2007年度にベクトルが試験範囲に入ってからは大問に続けてベクトルの基本・典型問題が入っている。他には指数・対数、三角関数、 数列、微分・積分が頻出。2009年度は問題が易しくなり、どれも教科書傍用問題集の応用問題によくある、基礎力のある人なら解けるはずの問題ばかりであった。基礎レベルの問題集などで全範囲の基礎を一通り固めておこう。また、記述形式なので減点されない答案を作成できるように答案を先生にチェックしておいてもらおう。
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数学 - 日本大学(歯学部) ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

基本的だが考えさせられる問題が多い

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
2009年度、2008年度では続けて大問10題になっている。基本的な問題が中心。しかし、よく見かける典型問題よりも、その場で考えないと解けない問題が多く、解法暗記では解けないが、基本的な考え方をよく理解しており、問題文をよく読みその場で考えながら解くことに慣れていれば正解にたどり着くものが多い。どの年も幅広く出されているが、放物線と直線(接線)、または放物線と放物線で囲まれる部分の面積を積分で求める問題はここ6年間毎年出ている。この手の問題についてはしっかり練習しておこう。また、試験時間に対して問題量がやや多い。解ける問題から解いていくべきである。過去問を解くことを通して時間配分ができるようにしておこう。
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数学 - 日本歯科大学(生命歯学部) ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

二次関数、指数対数、三角比、微積中心

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
2006年度まで数学、理科より2科目選び150分であったが、近年、数学は必須で、試験時間は60分で2題となった。[1]は穴埋め形式の小問4問、[2]は記述式の大問である。[1]は決して難問ではないので、合格点を獲得するに[1]の小問は全て完答したいところである。[1]は、二次関数、指数対数、三角比、微積中心に典型問題が出題されているので、しっかりとした基礎力と計算力を身に付けてほしい。[2]は、少しハイレベルの微分・積分の問題が近年出題されている。試験の時間は足りないと思われるので、手際よく正確に解いていかなければならない。
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数学 - 神奈川歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

全範囲隈なく基礎を固めておくべき

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
2010年度から解答時間は他の1科目とあわせて100分になる。2009年度は全て記述式となった。大問[1]は独立小問形式、残りは大問。2009年度の問題はかなり易しくなり、基礎力を試す出題となっている。[1]の独立小問は全範囲から出題。大問のうちの1つは微分・積分の問題で、特に積分により面積を求める問題はここ6年間毎年大問で出されている。最大・最小問題や「とりうる値の範囲」の問題も毎年出されている。難しい問題も出されるが、教科書の章末問題レベルの問題が解ければ合格ラインに達すると思われるので、まずは出題範囲の教科書レベルの基礎をしっかり固めておこう。
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数学 - 鶴見大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

基本問題4題、グラフを描く問題あり

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
記述式60分で大問4題である。[1]はグラフや領域を描く問題である。絶対値の入った関数の領域を図示する問題もよく出題される。場合分けをしっかりとやり、あわてず確実にグラフや領域を描く練習を普段からしておいたほうがよい。指数・対数関数、三角関数、三角比の問題は特に頻出であるので典型的な基本問題はしっかりとマスターしておきたい。合格ラインはかなり高いと予想されるので満点を目指すくらいの気持ちで試験に臨んでほしい。計算ミスは致命的になると思われる。特にケアレスミスには注意してほしい。
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数学 - 日本歯科大学(新潟生命歯学部) ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

微分・積分を中心に

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
2009年度から数学が必須で試験時間が60分となった。問題数は、穴埋め形式4問の独立小問群の大問1題、記述式の大問1題の合計2題である。難易度は高くなく基本問題が中心。記述式の大問[2]は、ほとんど微分・積分の問題であるが、接線、面積、最大最小に関する出題が多く、計算が多少大変になるので普段から準備をして計算に慣れておく必要がある。[1]の小問群は数Ⅰ、Ⅱの全範囲から出題されているが、ほとんどの問題は教科書の例題レベルであるので、全て完答するつもりで試験に臨むべきである。[2]の記述問題も、微分・積分の計算力を十分に身に付けて完答を目指してもらいたい。
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数学 - 松本歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

出題傾向が変わったので注意

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
2008年度まで毎年似たような出題傾向であったが、2009年度から大幅に変わったので注意してほしい。2008年度は大問3題で[1]が穴埋め小問4問だったのに対して、2009年度からは記述式の大問が4題になった。例年、比較的簡単な問題だったが、2009年度から、より柔軟な思考力が求められるようになった。[4]に証明問題も出題され、しっかりと学習しておかないと完答は難しい。対数を利用する文章問題、正四面体や直円錐に関する図形問題、公式などの証明問題などは、今後も出題されると思われるので、しっかりと対策を練っておいた方が良い。
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数学 - 朝日大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

全てマーク式で、基本典型問題中心

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
60分で大問5題、全てマーク問題である。2008年度まではマーク問題4題と記述問題1題であった。しかし実質、量は変わらず、1題の記述問題がマークに変わっただけである。出題は全範囲から満遍なく出されている。微分・積分と三角比の図形問題は毎年出題されている。難易度レベルは基本レベル中心であるが多少の計算力が求められる。二次関数の典型問題、個数の処理、確率も頻出なのでしっかりと対策をしておいてほしい。全ての出題範囲の分野について教科書の例題、章末問題程度の問題を完璧に解けるように十分鍛練しておくべきである。難問奇問は出題されないので、難問のことまでは心配しなくてもよい。
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数学 - 愛知学院大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

計算力、応用力も求められる

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
数学・理科より2科目選択で120分であるが、計算量から考えて60分で解答するには時間がかなり厳しいと思われる。普段から、計算力を養う学習を心がけてほしい。大問4題で[1]のみ穴埋めで、他は記述式である。図形と方程式、個数の処理、確率は特に計算が大変になる傾向があるので、基本問題から標準問題の演習をしっかりと解いて実力を養ってほしい。決して難問ではないが、しっかりと学習していなければ、解き方が思いつかないような問題もよく出題される。教科書レベルより少し上の標準レベルの問題集をしっかりとやりこんで実力と、計算のスピード、正確性を養うのが良いと思われる。
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数学 - 大阪歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

全範囲から出題される 微・積分は頻出

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問4題を記述式80分で解く。2007年度と2009年度に似たような問題(定積分で表された関数の問題)が出題された。微分・積分は毎年出題されているので典型問題はしっかりとマスターしておこう。変な難問などは出題されないが、標準レベルの典型問題が出題されるので、一通りちゃんと学習しておかないと他の受験生に差をつけることができない。[1]は3問位の小問で基本問題なので確実に得点してほしい。他の3題は標準レベルの問題でしっかり学習した受験生とそうでない受験生との間に如実に得点差が表れるような問題である。実力がちゃんと反映されるような問題なので努力を怠らないで頑張ってほしい。
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数学 - 福岡歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

60分で記述式の高難易度の大問4題

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
前年に較べると少しは易し目になったとは言え、決して簡単ではない難易度高めの記述式の大問が4題で、しかも60分と時間も短く、ゆっくり考えている時間的な余裕はない。確率、図形に絡んだ三角比三角関数の問題は3年連続で出題されている。数Ⅱの微分積分の分野は毎年出題されていて、接線、面積に関する分野がよく出題される。各問題は誘導小問群から成るので、とにかく、解ける問題からどんどん解いていってほしい。時間が足りなくなる可能性が大なので注意してもらいたい。どの問題も難易度は高いので、普段から応用問題を出来るだけたくさん解く練習を欠かさないでほしい。
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