大学別入試対策

福岡歯科大学

数学 - 福岡歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

60分で記述式の高難易度の大問4題

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
前年に較べると少しは易し目になったとは言え、決して簡単ではない難易度高めの記述式の大問が4題で、しかも60分と時間も短く、ゆっくり考えている時間的な余裕はない。確率、図形に絡んだ三角比三角関数の問題は3年連続で出題されている。数Ⅱの微分積分の分野は毎年出題されていて、接線、面積に関する分野がよく出題される。各問題は誘導小問群から成るので、とにかく、解ける問題からどんどん解いていってほしい。時間が足りなくなる可能性が大なので注意してもらいたい。どの問題も難易度は高いので、普段から応用問題を出来るだけたくさん解く練習を欠かさないでほしい。
ページトップへ戻る

英語 - 福岡歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

記述力が必要

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
長文2題と、正誤問題1題、文法問題1題が出題。長文は2題とも使用単語は標準レベルだが、そのうち1題は文章構造は複雑なつくりをしている。その中で、下線部和訳、下線部英訳、並べ替え、内容説明などさせているので難易度は高い。正誤問題も中途半端な文法の知識では太刀打ち出来ない。文法問題ではイディオム力があれば正答率はあがる。歯学部全体の中でも、問題の難易度はかなり高いと思われる。
ページトップへ戻る

化学 - 福岡歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

A・B日程とも標準問題4題

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
各日程とも標準問題の大問4題の問題構成で、計算問題もところどころに出題されているので若干問題数が多いかなという感じはする。とは言え標準問題から基本問題での出題であるので、必ず受験勉強の中で目にしたことのあるような問題ばかり。時間の配分さえ間違えなければしっかりと高得点を取ることができる問題であろう。例年はやや厳しい問題も出題されていたが、2009年度ではそうした問題は見られなかった。教科書の内容をしっかりと学習しておきたい。
ページトップへ戻る

生物 - 福岡歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

計算と記述が多いので時間に注意

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問4題となっている。1題は光周性に関する問題で、植物分類・実験考察(30字×2)が出された。1題は遺伝に関する問題で、ABO式血液型とRh式血液型の確率が出された。1題はタンパク質合成に関する問題で、空所補充・コドン・アミノ酸数の計算が出された。1題は血液循環に関する問題で、酸素解離曲線を用いた計算も出された。問題は基本的なものが多いので、教科書と問題集を何度も繰り返し読んで解くことで対応できる。教科書で語句の確認を行い、問題集で使い方を覚えるようにすると良い。
ページトップへ戻る

物理 - 福岡歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

面倒な計算は最後にするとよい!!

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問4題で構成され、力学、波動、電磁気2題と、熱力学の小問が1問出題されている。力学は板のついたばねの仕事と、そのばねに小球を押し付けて離した後の運動であり、波動は波の屈折の基本問題である。電磁気の1題目は抵抗でのジュール熱と熱量計算、可変抵抗を含む直流回路であり、2題目は箔検電器である。基本問題を中心に出題され、典型的な問題ばかりであり、物理Ⅰの範囲の問題がほとんどである。手早く解けば時間が足りないことはないので、焦ってミスをしないように注意すること。
ページトップへ戻る