大学別入試対策

大阪歯科大学

数学 - 大阪歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

全範囲から出題される 微・積分は頻出

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問4題を記述式80分で解く。2007年度と2009年度に似たような問題(定積分で表された関数の問題)が出題された。微分・積分は毎年出題されているので典型問題はしっかりとマスターしておこう。変な難問などは出題されないが、標準レベルの典型問題が出題されるので、一通りちゃんと学習しておかないと他の受験生に差をつけることができない。[1]は3問位の小問で基本問題なので確実に得点してほしい。他の3題は標準レベルの問題でしっかり学習した受験生とそうでない受験生との間に如実に得点差が表れるような問題である。実力がちゃんと反映されるような問題なので努力を怠らないで頑張ってほしい。
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英語 - 大阪歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

記述力が求められる

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
長文が2題あり、下線部和訳が小問で4問の出題があるところからも、記述力に力を入れていることがわかる。又、単語定義で、英文で説明されている単語を本文中から探させたり、適語補充で文章を完成させるものなど、単語を書かせる問題も多くあり、こちらも記述式である。特に適語補充では3つの単語をそれぞれ9つの文章の空所のどれかに入れて、文章を完成させるなど、細かい単語知識が必要になっている。アクセント問題、語定義、並べ替え問題なども出題されているので、まんべんなく、あらゆる出題のされ方をしている。
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化学 - 大阪歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

問題内容がやや難しい

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問が5~7題のペースで出題される。化学反応式を書かせる問題や論述形式の問題、また計算問題の数も比較的多い。ペース配分には十分に注意しないと時間内で解答できなくなってしまう可能性がある。基礎的な、または標準的な問題内容というよりは本格的な受験問題で試験が出来ている。そのため、ひとつひとつの問題内容も表面だけの学習ではやや厳しい問題で、受験の定番・標準的な問題を確実に仕上げておく必要があるし、分量もあるのでスピード感も必要になる。
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生物 - 大阪歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

記号が少なく、記述が多い

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問4題となっている。1題は細胞の構造と器官の問題が出された。1題は進化と組織に関する問題で、空所補充と筋肉と神経組織が出された。1題は代謝に関する問題で、空所補充・種子の構造・酵素・ATPの構造が出された。1題は生物の分類に関する問題が出された。語句選択の問題がなく、すべて語句を記入する問題である。問われている内容は難しいものではないが、語句を正確に書くためには、教科書を十分に読んで、生物の用語の意味と使い方を正確に覚える必要がある。
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物理 - 大阪歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

標準問題を中心に記述などもでる!!

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問4題で構成され、力学、波動、熱力学、電磁気からの出題である。内容は鉛直ばねの弾性エネルギーとその上に乗った物体の運動、等速円運動する音源によるドップラー効果、熱量計と金属球の熱容量と金属のモル比熱、金属棒に生じる誘導起電力で公式の導き、隣接する異なる磁場、回転導体棒が出題されている。標準問題を中心に出題され、鉛直ばねでのエネルギーの描画や金属のモル比熱の記述は戸惑っただろう。80分と試験時間は長いが余裕はあまりないので、手早く問題を解かなくてはいけない。
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