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愛知学院大学

数学 ― 愛知学院大学

      2007 2006 2005
解析系 二次関数  
Ⅰ・Ⅱ 数と式  
指数・対数    
三角関数      
微分・積分    
数列      
いろいろな関数と極限      
微分      
積分      
図形系 三角比    
図形と方程式      
ベクトル      
いろいろな曲線      
その他 個数の処理  
確率  
確率      
行列      

標準
記・穴
全範囲の基本問題は確実に解けるように

理科と数学から2科目を選び、合計120分で解答する。どの回の試験も大問4題で、前期、後期試験では、[1]は穴埋め、他は記述式、中期はマークである。前期、中期、後期試験の問題に類似性はない。また、新課程になって2年、問題数、解答形式、出題分野が変化し続けている。基本問題が中心であるが、個数の処理、確率の問題は、時間のかかるものが出題されることもある。できる問題から解き、時間のかかるものは後回しにした方が良い。


英語 ― 愛知学院大学

    2007 2006 2005
読解 和訳      
内容説明  
内容合致
発音・アクセント      
同・反意語句      
派生語      
空所補充
語定義    
英作文    
文法 同・反意語句  
派生語      
短文完成  
語定義  
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント      
英作文 整序      
和文英訳  
自由英作文      
会話文 会話文

標準
記・マ
全形式から満遍なく

本校の問題は、読解、文法、英作文、会話文と全形式から満遍なく出題されている。従って、まずは基本となる英文法をしっかり身につけ、その上で単語・イディオムを増やし、上記のような問題形式に慣れておく必要がある。長文に関しては2題出題されており、そのうち1題が会話文である。2題とも、下線部の意味を問うもの、空所補充、内容合致が小問として問われている。長文中はマーク式で、自分で記述する形式のものはないが、選択肢が紛らわしいことがあるので注意が必要。英作文は記述式と、穴埋めと2種類の聞かれ方をする。使用単語は基礎~標準レベルである。


化学 ― 愛知学院大学

    2007 2006 2005
理論 原子の構造・化学結合  
化学量と化学式      
物質の三態・気体の法則      
溶解度・濃度    
コロイド・希薄溶液      
化学反応と反応熱    
酸と塩基の反応    
酸化・還元      
電池・電気分解    
反応の速さと化学平衡    
無機 周期表と非金属元素  
金属元素  
有機 脂肪族
芳香族      
     
アミノ酸とタンパク質      
合成高分子      

標準
記・穴
前・中・後期で問題の雰囲気が・・・ 

各受験日程によって若干問題の雰囲気が違っているようだ。しかし、問題内容はそれほど難しい問題や奇妙な問題などは全く見られず、標準から基本的な内容の理解を試している問題に過ぎない。また、化学の実験の流れや器具の取り扱いなども知らないと解答できないような問題もあるので注意しておきたい。化学をしっかりと受験勉強として学習している受験生は高得点が可能であっただろうし、あやふやな学習をしているとかなり勝負にてこずることになったであろう。 


生物 ― 愛知学院大学

    2007 2006 2005
細胞 細胞の構造と組織      
細胞膜の性質と浸透圧      
染色体と体細胞分裂      
生殖と発生 減数の分裂・受精と世代交代    
発生と器官形成      
分化・形態形成とバイオテクノロジー      
遺伝・変異 遺伝
核酸とタンパク質合成    
オペロン説と変異      
代謝 酵素とATP    
同化・異化
反応と調節 恒常性の維持と腎臓・肝臓      
免疫・血液型      
神経系・筋肉  
ホルモンと調節    
生態系 生態系      

やや難
記・穴
時間のかかる問題が多い

出題内容
大問4題となっている。1題は光合成に関する内容で、反応の場所・酸素の発生・限定要因・光合成曲線の描図の問題であった。1題は遺伝に関する内容で、未知の生物を題材にした二遺伝子雑種に関する問題であった。1題は酵素に関する内容で、空所補充・アミノ酸数・活性中心などの問題が出された。1題は発生に関する核酸の問題で、グラフを用いての考察問題であった。

対策
基礎・基本的であるが、遺伝は時間がかかるので十分に練習しておく方が良い。


物理 ― 愛知学院大学

    2007 2006 2005
力学 等加速度運動・運動方程式・慣性力      
力のモーメント・重心    
運動量と力積・仕事とエネルギー  
円運動・遠心力      
単振動      
万有引力とケプラーの法則      
電磁気学 電場と電位    
コンデンサー      
直流回路  
磁場・電磁誘導      
交流回路・電気振動・電磁波      
波動 波の性質    
音波      
光波      
熱力学 熱量と温度      
気体分子運動論      
気体の状態変化  
原子 粒子性と波動性      
原子の構造      
放射線・核反応      

標準
記述
基本問題を中心に記述描画もでる!!

大問3題で構成され、力学、熱力学、電磁気から出題されている。力学はなめらかな斜面を滑り降り、粗い水平面に滑り込む小物体の運動、熱力学はピストンつき容器内の理想気体の状態変化、電磁気は帯電した中空金属球内外の電気力線と電場の大きさとなっている。基本問題を中心に標準問題までが出題され、旧課程の物理IBが中心である。例年通り、P-Vグラフや電気力線の描画が出題されたので、しっかり準備しておくことが大切である。時間にも余裕があるので、得点は高くなっている。







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