大学別入試対策

愛知学院大学

数学 - 愛知学院大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

計算力、応用力も求められる

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
数学・理科より2科目選択で120分であるが、計算量から考えて60分で解答するには時間がかなり厳しいと思われる。普段から、計算力を養う学習を心がけてほしい。大問4題で[1]のみ穴埋めで、他は記述式である。図形と方程式、個数の処理、確率は特に計算が大変になる傾向があるので、基本問題から標準問題の演習をしっかりと解いて実力を養ってほしい。決して難問ではないが、しっかりと学習していなければ、解き方が思いつかないような問題もよく出題される。教科書レベルより少し上の標準レベルの問題集をしっかりとやりこんで実力と、計算のスピード、正確性を養うのが良いと思われる。
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英語 - 愛知学院大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

基本語彙力を固めよう

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問4題で、文法1題、会話文1題、長文1題、作文1題の構成。様々な形式での出題だが、基本の語彙力が備わっていれば、充分対応できるだろう。特に基本となるイディオムは、英語から日本語だけでなく、日本語から英語に出来るようしておきたい。会話文での問題は、しっかり行間も読んで、状況を理解できる必要がある。長文は睡眠に関する問題だが、特に医療的な知識は必要ない。やはり基本の語彙力重視。作文に関しても、構文というより、語彙力を問うものである。
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化学 - 愛知学院大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

前・中・後期で問題の雰囲気が・・・

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
各受験日程によって若干問題の雰囲気が違っているようだ。特に中期試験では小問集合が中心の設問のみになっている。しかし、問題内容はそれほど難しい問題や奇妙な問題などは全く見られず、標準から基本的な内容の理解を試している問題に過ぎない。また、化学Ⅱの範囲からの出題も意外に多いので注意が必要。化学をしっかりと受験勉強として学習している受験生は高得点が可能であっただろうし、あやふやな学習をしているとかなり勝負にてこずることになったであろう。
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生物 - 愛知学院大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

実験考察問題が多い。時間に注意

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問4題となっている。1題は細胞に関する問題で、細胞分画法・細胞小器官・葉緑体とミトコンドリアが出された。1題は神経に関する問題で、神経筋標本を使った伝導速度の計算・伝達物質・潜伏期・伝達についての記述が出された。1題は細胞膜に関する問題で、組成・働きが出された。1題は発生に関する問題で、イモリの後期神経胚を用いた記述が出された。基礎・基本的な問題が多く出されているが、記述が多いので、時間がかかる内容が多い。基本問題で記述の練習を十分にしておこう。
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物理 - 愛知学院大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

問題をよく読み、ミスはなしで!!

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問3題で構成され、力学、熱力学、電磁気からの出題である。力学は自動車が摩擦力により止まるまでの運動を考える問題で、易しい問題であるが、時速を秒速にすることを忘れてはいけない。熱力学は球形容器内の気体分子運動論で、典型的な問題ではあるが解いたことのない受験生は手も足もでないだろう。電磁気はコンデンサーの電気力線を直列接続と並列接続について描画する問題である。問題の量から考えて、時間に余裕はあるが、気体分子運動論は最後に解いた方がよいだろう。
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