大学別入試対策

松本歯科大学

数学 - 松本歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

出題傾向が変わったので注意

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
2008年度まで毎年似たような出題傾向であったが、2009年度から大幅に変わったので注意してほしい。2008年度は大問3題で[1]が穴埋め小問4問だったのに対して、2009年度からは記述式の大問が4題になった。例年、比較的簡単な問題だったが、2009年度から、より柔軟な思考力が求められるようになった。[4]に証明問題も出題され、しっかりと学習しておかないと完答は難しい。対数を利用する文章問題、正四面体や直円錐に関する図形問題、公式などの証明問題などは、今後も出題されると思われるので、しっかりと対策を練っておいた方が良い。
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英語 - 松本歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

基礎英作文の訓練が不可欠

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
問題形式は変化のあった2008年度と全く同じ。[1]文法系空所補充が10問。全て基本問題。 [2]の単語補充10問は明らかに品詞の識別力を試している。[3]の短文英作文5問も、[5]の自由英作文(最低100ワード)も、基礎的な英作文力を試すレベルではあるが、この点に最重点を置いているので、日頃から記述の訓練が不可欠である。対策の一環として、基本英文の暗唱をお勧めしたい。[4]の読解形式5問も基礎レベルである。全体を通して基礎を大切にしているので、中学レベルから高校初級レベル位までを完全にして受験に臨みたい。前期・中期・後期同形式である。
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化学 - 松本歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

受験期によって難度が・・・

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
例年、前・中・後期の各期の受験問題を分析するが受験期によって難易度が異なるような感じがする。2007年度では前期の問題のみが内容がやや難しくなっているように感じたし、2008年度では前期の問題のみがやや易しくなっているような感じだ。2009年度では中期の問題が前期や後期の問題に比べて問題量もやや多く感じる。比較的計算問題が多くなっているのが前・中・後期を通した共通の特徴か・・・。出題の内容は基本的な問題のみの出題であるので教科書の内容を整理できていれば問題ない。
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生物 - 松本歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

問題数が少ないのでミスは危険

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問3題となっている。1題は耳に関する問題で、空所補充・リンパ液の説明(40字)・感覚細胞の興奮について(40字)が出された。1題は生殖に関する問題で、配偶子の名称・卵・精子が出された。1題は植物に関する問題で、正誤問題が出された。問題数が少ないので、不得意分野を作ると危ない。問題は基本的なものが多く、難しいものは出ていない。教科書を十分に読んで、文章の流れを把握して覚えよう。正誤問題は、語句の意味を正確に覚えておく必要があるので、生物に必要な語句は覚えよう。
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物理 - 松本歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

基本問題が中心、ミスしないこと!!

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問3題で構成され、電磁気、力学2題が出題されている。電磁気はモーターの原理と発電機の原理で、誘導起電力の概略の描画も出題されている。力学の1題目はばね定数や自然長を求めたり、斜面上のつりあいでのばねの長さを求める問題である。2題目は浮力と重力のつりあいから容器を水に浮かべた時の水面の高さを求める問題である。基本問題を中心に出題され、典型的な問題が多い。時間には余裕があるので、勘違いが多い水面の高さの問題は、丁寧に解くことが大切である。
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