大学別入試対策

神奈川歯科大学

数学 - 神奈川歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

全範囲隈なく基礎を固めておくべき

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
2010年度から解答時間は他の1科目とあわせて100分になる。2009年度は全て記述式となった。大問[1]は独立小問形式、残りは大問。2009年度の問題はかなり易しくなり、基礎力を試す出題となっている。[1]の独立小問は全範囲から出題。大問のうちの1つは微分・積分の問題で、特に積分により面積を求める問題はここ6年間毎年大問で出されている。最大・最小問題や「とりうる値の範囲」の問題も毎年出されている。難しい問題も出されるが、教科書の章末問題レベルの問題が解ければ合格ラインに達すると思われるので、まずは出題範囲の教科書レベルの基礎をしっかり固めておこう。
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英語 - 神奈川歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

会話文に慣れ、記述で差をつける

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問は、長文読解と会話文が1題ずつの計2題で定着している。長文読解のテーマは、医療系が多い。難易度は高くないが、設問の形式が多岐に渡っていることと、問われている部分が本文全体に及んでいることを考えると、安定した読解力が試されているといえる。センターレベルの長文を15分以内で読んで意味がはっきりとれるように練習しておくこと。和訳を含めた記述でどれだけ得点できるかが大きいので、書く練習は必須だ。会話文は、口語的な表現と、話の流れに沿って考える力の両方が要求される。60分という制限時間は決してきつくないはずなので、2題とも落ち着いてじっくり英文を読んでほしい。
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化学 - 神奈川歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

基本問題のみ・・・教科書内容の確認

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
例年、化学の基本問題を中心に問題が構成されている。計算問題は多くはないが出題されている。問題の難易度は高くなく、教科書の内容を一通り学習できていれば充分に対応できる問題である。しかし、問題の難易度が低い分ひとつのミスが命取りになりかねないので確実にミスなく解答することを考えたい。高等学校などで化学の学習を一通り終えたら基本的な問題集などで基礎的内容をしっかり記憶し演習することを心がけて、演習を繰り返していきたい。
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生物 - 神奈川歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

基本的な問題が多い

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問4題となっている。1題は光周性に関する問題で、空所補充が出された。1題は動物の行動に関する問題で、走性などが出された。1題は恒常性に関する問題で、浸透圧調節や血液凝固が出された。1題は遺伝の問題であった。基本的な問題が多いので、教科書を重点的に使う方法が良い。教科書に載っている生物の用語や、図は正確に覚えること。また、語句の使い方や文章の表現方法を覚えると解きやすくなる。覚えたことの確認は問題集の基本問題を解くことで確認しよう。
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物理 - 神奈川歯科大学 ※2010年度入試以降の入試対策は行っておりません。

典型的な基本問題が出題される!!

表1

◎=大問、◯=小問

表2 表3
傾向と対策
大問6題で構成され、物理Iから力学と電磁気が各2題、波動と熱力学が各1題出題されている。力学はひもと壁による棒のつりあい、台車の受けた仕事と速さ、電磁気は直列と並列の合成抵抗、磁力の性質、電磁誘導とレンツの法則、波動は二重スリットによる光の干渉、熱力学は金属と水の熱平衡が出題されている。基本問題を中心に出題され、日頃の学習の成果がしっかりとあらわれる試験となっている。記述や描画は出題されなかった。時間には余裕があるので、ミスなどに注意しながら解くことが大切。
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