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センター試験利用入試

2014年度 センター試験利用入試(歯学部)

 2014年度は神奈川歯科大学がセンター試験利用入試(以下セ試利用)を1期5名・2期3名で導入する。英語・国語(近代以降)・数Ⅰ・理科から2科目を選択する形式であり、受験生の負担は少ない。2次試験では小論文と面接が課される。初年度の今年、どのぐらい志願者を集めるか注目したい。

 私立歯学部のセ試利用で2次試験を課さない大学は、北海道医療大学、日本大学(松戸歯)と松本歯科大学の3校である。その他の大学では2次で面接試験が課せられ、小論文が実施される大学もある。私立歯学部入試の小論文は問題が公表されている。しっかりと対策を立ててから臨みたい。

 2013年度は愛知学院大学が私立歯学部で初めてセンタープラス入試を導入したが、65名の志願者を集めた。これはセンター試験と一般入試の前期試験Aを受け、センターの高得点2科目と前期試験Aの高得点1科目を利用して合否を決める入試形式である。前期試験Aを出願した受験生のほぼ半分がセンタープラスを併願したことになる。

歯学部のセ試利用は大学によって大きくボーダーラインが異なる。志願者の多くが医学部、もしくは国公立歯学部との併願者と思われるため、志願者の点数はかなり広く分布していると考えられる。センターの出来に振り回されず、前年度の志願者や各予備校が発表するボーダーラインなどから冷静に見極めて出願したい。