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英語

英語 ― 北海道医療大学

    2006 2005 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

やや易
記・穴
長文読解、表現力に重点を

出題形式はこれまでと変わらず大問4題で出題内容も同じである。[1]は記述の長文で和訳、概要をまとめる問題。内容をしっかり読み捉えているかが解答のポイントである。[2]も同じく長文。ただし空所補充問題である。選択肢があるもののすべてing形で始まるため、前後関係の内容を考えつつ、文法力も基盤となる。[3]、[4]は文法問題。全て基本的な語法、品詞の区別、イディオム、構文を知っていれば解けるものばかりである。長文に時間を取られ過ぎて文法を落とさないように注意しよう。


英語 ― 岩手医科大学

    2006 2005 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

記・穴
全範囲にわたる基本的文法力

問題構成は大問5題で例年通り。[1]は中文の読解問題。空所補充、和訳、指示語の説明、発音問題である。記述であるので和訳、指示語説明には要注意。的確な日本語で答えるようにしておくこと。発音は基本的な単語ばかりなので落とさないように。英文は易しめで複雑な構文などなく単語も基本レベル。[2]は英文の空所補充問題。語法、イディオム、構文など文法で学習する教科書レベルをきちんと抑えれば解ける。[3]は中文の空所補充問題。文意に沿って選択肢から選ぶ問題。いずれも英文の意味をとっていけばすぐに解答できるもので、難解なものはない。[5]は和文英訳の問題が1問。短い文で平易である。全体的に基本文法をおさえていれば得点できる問題ばかりである。


英語 ― 奥羽大学

    2006 2005 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

やや易
マーク
基本単語と頻出文法問題を確実に

'05から大問が4題になりマークのみになったが、出題傾向・形式ともに、その前から定着している。単語の定義と同意語が大問で出題されているが、基本単語ばかりなので、対策しやすいはずだ。整序英作文と、4択の空所補充問題もごく標準的なので、高得点をねらいたい。例文がすらすら口をついて出てくるくらい、頻出問題を繰り返し解いておくこと。長文読解の設問のうち、単語や文法の知識で解ける問題も、落とせない。内容合致については、しっかり練習してコツをつかんでおくこと。基本単語を、同意語や使い方も含めて自分のものにしておくことが、得点につながりやすい。


英語 ― 明海大学

    2006 2005 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

マーク
基礎を固め、形式に慣れておこう

'05と同じ。[1]正誤問題10問。[2]整序問題10問。[3]同意語句選択問題10問。[4]読解問題10問。対策としては地道に文法や単語熟語の基礎をがっちり固めること。また読解はパラグラフごとに設問を解いていく方法に習熟し、類似問題を数多く解けば苦手な人でもコツはつかめるはず。全学部同形式なので他学部も含め過去問を出来るだけ多く解いておくのが合格の道である。同大ホームページで過去問が7年分ダウンロードでき、解答と配点もわかる。'03までだが入試問題の傾向と対策と題するコーナーがあり、その後出題形式に大きな変化はないため、大変参考になるはずだ。


英語 ― 東京歯科大学

    2006 2005 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

やや難
記・マ
記述式の問題を確実に得点しよう

長文読解2題、整序英作文(和訳なし)1題、和文英訳1題、会話文1題で、大問5題に定着している。記述式の問題量が多いため、制限時間の70分はきついと感じるはずだが、単語も内容も平易なので、書くことに抵抗を感じなくなってしまえば、さほど扱いづらくはないだろう。英訳・和訳ともに、しっかり練習して慣れておくこと。長文は、タイトルを英語でつけたり、段落を分けたり、英語で質問に答えたりと、内容をしっかり理解して、さらに自分で考えて表現する力が求められている。実際に何度も書いて、得点をのばす努力が必須。下敷きとなる単語力をつけることはいうまでもない。


英語 ― 日本大学(松戸歯学部)

    2006 2005 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

やや易
記・マ
基本的な読解力と単熟語力が問われる

'05より読解問題が総合問題の1題になり、会話問題が2題になった。短文完成、同意語句選択問題、整序英作文がそれぞれ1題で、大問は合計6題。'05から下線部和訳以外はすべて記号問題になった。[1]の長文問題では、和訳・内容説明・内容真偽など読解力を中心とした総合的な英語力が試される。下線部和訳は標準的である。[2]の「同意語句選択」は基本的、[3]の「会話文」は慣用表現としては難しい方である。[4]の「短文の完成」は標準的、[5]の「会話文」は基本的、[6]の「整序英作文」も標準的な内容である。基本事項の理解と定着に心がけよう。和訳で大きく差がつくので構文理解も徹底する必要がある。


英語― 昭和大学

    2006 2005 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

やや易
記・マ
地道な努力が確実に報われる良問群

例年、標準的実力がついているかどうかを見る良問群である。発音・アクセント、空所補充選択、整序英作文は毎年必出だが、英文問題に関しては年によって若干の違いが見られる。内容合致は共通しているが、空所補充や整序問題が絡めてある場合もある。'06は、それぞれひとつのまとまりを持った5つの短い英文に語句を入れ、使用しないものを答えさせるものが出題されたが、頭を悩ませる問いはないので、落ち着いて取り組めば確実に得点できる問題である。文法・語法はもちろん、イディオム系に強くなっておくとほぼ満点も夢ではない。また、発音・アクセントは必出なので、早くから念入りにやって得点源にしておくこと。


英語 ― 日本大学(歯学部)

    2006 2005 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

やや難
記・マ
基本的な語彙力と、記述力を確実にする

'05から大問が1題増えて、5題になった。英作文(文の一部分)や和訳や選択肢なしの空所補充があるので、とっつきにくく感じるかもしれないが、ごく基本的なものばかり。ただし制限時間が60分と短い上に、スペリングも含めて自力で答える必要があるものが多いので、うろ覚えの知識では対応できない。頻出する構文は、すらすらと口をついて出てくるようにしておきたい。記述の割合が高いため、日ごろから和訳を含めた「書く」練習をつんでおくこと。長文が2題あるが、300~400語程度の短め、易しめなものなので、センターレベルの英文を10分くらいで読みこなせるように練習しておけば落ち着いて取り組めるだろう。


英語 ― 日本歯科大学(生命歯学部)

    2006 2005 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

標準
記述
単語力と読解力と日本語力を重視

読解問題は、内容合致英文の選択1題と下線部和訳1題の計2題できわめてシンプル。例年、発音、アクセント、派生語・反意語、整序英作文のみの大問が1ずつで、合計6題であったが、'06は、アクセント問題が消え単語の問題が増えた。発音・整序英作文は、いずれも標準的ものである。[2]の単語をグループ分けする問題はやや難しい。[3]の派生語・反意語を答える問題は、必ず過去問を見ておくこと。同じ語が出る。また、長文の内容真偽問題は文章が長いが、時間は十分にあるので、深く丁寧に読む力を養っておけば対処は十分可能である。また下線部和訳では構文を捉える力に加えて日本語の表現力も問われるので、日頃からの和訳を書いて日本語力を磨くよう心がけよう。


英語 ― 神奈川歯科大学

    2006 2005 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

やや易
記・マ
記述問題で確実に得点する

大問が2題、長文読解と会話文が1題ずつで定着している。長文読解は、医療・科学系の題材が多いが、文章はごく平易なもの。センターレベルの400語前後の長文を15分くらいで読んで意味がとれるように練習しておくこと。設問は、記述の分量が多めなので、どれだけ得点できるかで差がつくだろう。単語・熟語を含めた基本的な文法知識を確実なものにしておくことはもちろんだ。会話文は、口語的な表現よりも、話の流れに沿って考える力が要求されている。60分という制限時間は決してきつくないはずなので、2題とも全訳するつもりで確実に正解してほしい。


英語 ― 鶴見大学

    2006 2005 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

標準
記・マ
口語表現と文章を書く力を身につけよう

大問は4題に定着しているが、設問の形式は毎年少しずつ変化がある。共通しているのは、会話文が重視されていることと、日本語・英語ともにまとまった長さの文章を書く問題を得点しなければならないこと。断片的な単語力と頻出文法事項の単純な暗記だけではたちうちできない。しっかり内容をとりながら英文を読み、自分の力で表現する力をつけておくこと。字数制限つきでまとまった文章を書く練習を必ずしよう。会話文は例題を数多く解いておき、口語表現や応答のコツを身につけておくこと。基本的な単語力を養うのはいうまでもない。形式にさえ慣れていれば、平易な英文ばかりなのであせることはない。


英語 ― 日本歯科大学(新潟生命歯学部)

    2006 2005 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

標準
記述
単語力と読解力と日本語力を重視

読解問題は、内容合致英文の選択1題と下線部和訳1題の計2題できわめてシンプル。例年、発音、アクセント、派生語・反意語、整序英作文のみの大問が1ずつで、合計6題であったが、'06は、アクセント問題が消え単語の問題が増えた。発音・整序英作文は、いずれも標準的ものである。[2]の単語をグループ分けする問題はやや難しい。[3]の派生語・反意語を答える問題は、必ず過去問を見ておくこと。同じ語が出る。また、長文の内容真偽問題は文章が長いが、時間は十分にあるので、深く丁寧に読む力を養っておけば対処は十分可能である。また下線部和訳では構文を捉える力に加えて日本語の表現力も問われるので、日頃からの和訳を書いて日本語力を磨くよう心がけよう。


英語 ― 松本歯科大学

    2006 2005 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

記・マ
基礎レベルの英作文練習が不可欠

'05で計35問あった文法系4択の短文完成が20問に、また部分英作文10問が5問に減った。一方、150ワード程度の読解問題が初登場し、自由英作文の最低40ワード指定が50ワードにアップするという変化があった。しかし'04まで長年続いてきた大量の英文和訳や英単語の記述はなくなり、'05同様、文法と作文が中心である。文法は中学レベルから大学受験の基礎レベルまで。部分和訳は前置詞句の記述。読解は内容に関する4択問題が5問。短文の英作文の他、自由英作文(テーマは趣味特技など身近なこと)がある。基礎レベルの英語を書く、ということに重点を置いているので日頃から記述の練習が必要だ。また英作文対策に基本例文の暗誦を進めておこう。


英語 ― 朝日大学

    2006 2005 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

やや易
記・穴
基本的な英作文を書く練習が必要

大問6題で昨年より1題多い。長文は1題のみで空所補充、和訳、並びかえなどから構成されている。文章自体は難しくないが基本単語を知らないと読みにくく問題に答えられないだろう。文意を読み取る問題、語彙力を問うもの、など標準的レベルの読解力、文法力が必須。大問2は会話問題。会話中の和文、英文を完成させる問題で、いずれも短い文章であるがよく使う英会話表現など知っておく必要がある。大問4と6は語彙力を問う問題。和製英語、外来語、同意語、派生語には特に注意。大問3と5は英作文を書かせる問題。この大学は英作文を書かせる問題がよく出るので英作文はすらすら書けるように。


英語 ― 愛知学院大学

    2006 2005 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

やや易
記・マ
長文読解力、文法力共に基本重視

問題構成は例年通り。大問4問である。解答がマークと記述の併用になった。大問1は適切な単語を選び、短文完成する問題。簡単な基本単語であっても使い方を問われているので文法をしっかり押さえておくことが必要。同意語を選ぶ問題も出ているので単語力も必須。誤文訂正問題は苦手とする受験生も多いがこの大学は毎年出題されるので基本の語法、文法力を身につけ、問題に慣れておこう。会話文、長文の問題では意味、内容を問うものばかりであり、文意をきちんと理解する必要がある。英作文も出題されているので書く練習もすること。全体的に読解力も文法力も満遍なく問われているので基本を疎かにすると解けない。


英語 ― 大阪歯科大学

    2006 2005 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文 整序
和文英訳
自由英作文
会話文 会話文

標準
記述
記述式の長文問題を徹底すること

出題は大問5問と例年通りの構成である。長文も毎年2題は出題されている。記述式のテストなので長文、文法問題共にスペリングミスはできない。日ごろから書く練習を。[1]の長文は和訳2問と単語のアクセント。和訳は[3]の長文でも2問出ているが、単純な文ではないのでいかに構文をとらえて的確な日本語に訳すか、がポイントである。複雑な英文の和訳を訓練しておくこと。語定義の問題は例年見られるので要注意。文法の短文完成問題は易しめである。整序問題は単語が与えられているもののそれだけに頼る解き方では時間がかかるので日本語を見て英語の構文がすぐに出てくるようにしておきたい。


英語 ― 福岡歯科大学

    2006 2005 2004
読解 和訳
内容説明
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句
派生語
空所補充
語定義
英作文
文法 同・反意語句
派生語
短文完成
語定義
誤文訂正(指摘)
発音・アクセント 発音・アクセント
英作文