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自己推薦書の書き方とポイント
自己推薦書
①明確な目的意識を有すること
②旺盛な知的探究心とともに、合理的な判断を下す力があること
③幅広い教養を身につけ、豊かな人間性の持ち主であること
④主体性、積極性に富むこと
⑤協調性、他者とのコミュニケーション能力に富むこと
⑥地域性を重視していること
医学部・歯学部は受験生の適正を重視する。そこで、自分は医学部・歯学部に相応しい適正を有することを上記6点の観点から述べていこう。①は「何のために、自分は(歯科)医師になるのか」という目的意識がはっきりしているということである。②は学問の性質上、当然、必要とされる能力だ。また、将来、患者を診療・治癒する人間として要求されるものである。③は入試を意識しすぎるばかり偏った科目に関心が集中しがちだが、そのような偏った知識ではなく幅広く教養を身につけているということである。そのためには読書は有効であり、豊かな人間性も育んでくれる。④と⑤は決して対立・矛盾しあうものではない。受験生がどれだけ自立しているかということにほかならない。真の自立的人間とは自己中心主義ではない、相手の立場に立つことができることをいう。ボランティア体験も高く評価されるだろう。⑥は地元で活躍してくれる臨床医の養成を多くの大学がその建学の使命としている。
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