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生物

生物 ― 北海道医療大学

    2003 2004 2005
細胞 細胞の構造と組織
細胞膜の性質と浸透圧
染色体と体細胞分裂
生殖と発生 減数の分裂・受精と世代交代
発生と器官形成
分化・形成形態とバイオテクノロジー
遺伝・変異 遺伝
核酸とタンパク質
オペロン説と変異
代謝 酵素とATP
同化・異化
反応と調節 恒常性の維持と腎臓・肝臓
免疫・血液型
神経系・筋肉
ホルモンと調節
生態系 生態系

標準
記・マ
基本的な内容が多い。

出題内容
大問4題となっている。細胞からは、顕微鏡の扱いが出されている。神経からは、構造と電位に関する問題が出された。核酸からは、DNAの構造とタンパク質合成に仕組みについての問題であった。腎臓からは、構造と働き、および水の再吸収率の計算が出されている。

対策
教科書を重点的に活用しよう。語句の意味と使い方をまとめ、計算もまとめておこう。また、問題集の標準問題を数多く解き、語句を正確に使えるようにしよう。


生物 ― 岩手医科大学

    2003 2004 2005
細胞 細胞の構造と組織
細胞膜の性質と浸透圧
染色体と体細胞分裂
生殖と発生 減数の分裂・受精と世代交代
発生と器官形成
分化・形成形態とバイオテクノロジー
遺伝・変異 遺伝
核酸とタンパク質
オペロン説と変異
代謝 酵素とATP
同化・異化
反応と調節 恒常性の維持と腎臓・肝臓
免疫・血液型
神経系・筋肉
ホルモンと調節
生態系 生態系

記・マ
標準的。ケアレスミスは命取り。

出題内容
大問3題となっている。細胞の構造では、構造と機能に関する問題であった。免疫からは、グロブリンの構造と凝集反応、およびワクチンに関する問題であった。浸透圧からは、魚類の浸透圧の調節に関する問題であった。

対策
標準的な問題が多い。教科書の記述を良く読んで、図や語句を覚えよう。問題集は標準問題を解き、出来れば問題を一緒に覚えるようにしよう。得点は高得点が取れるので、ケアレスミスは危険である。日頃からミスの無い答案作りを目指そう。


生物 ― 奥羽大学

    2003 2004 2005
細胞 細胞の構造と組織
細胞膜の性質と浸透圧
染色体と体細胞分裂
生殖と発生 減数の分裂・受精と世代交代
発生と器官形成
分化・形成形態とバイオテクノロジー
遺伝・変異 遺伝
核酸とタンパク質
オペロン説と変異
代謝 酵素とATP
同化・異化
反応と調節 恒常性の維持と腎臓・肝臓
免疫・血液型
神経系・筋肉
ホルモンと調節
生態系 生態系

標準
記・マ
時間を有効に使って慎重に解こう

出題内容
大問3題となっている。内2題は小問の構成となっている。小問は生物のほぼ全範囲からの出題で、正誤問題が10問、記述が5問となっている。記述では実験方法の手順を書かせる問題が2問出ている。免疫はリンパ球の名称と働きが主な問題となっている。

対策
正誤問題は知識の正確さが問われる問題である。教科書で語句の確認を行い、問題集でミスが無いように解く練習をしておこう。実験の手法を問う内容が多いので、図説の実験は方法をまとめよう。


生物 ― 明海大学

    2003 2004 2005
細胞 細胞の構造と組織
細胞膜の性質と浸透圧
染色体と体細胞分裂
生殖と発生 減数の分裂・受精と世代交代
発生と器官形成
分化・形成形態とバイオテクノロジー
遺伝・変異 遺伝
核酸とタンパク質
オペロン説と変異
代謝 酵素とATP
同化・異化
反応と調節 恒常性の維持と腎臓・肝臓
免疫・血液型
神経系・筋肉
ホルモンと調節
生態系 生態系

標準
マーク
標準的な問題。高得点の争いとなる

出題内容
大問5題となっている。細胞からは構造と働き、成分の問題であった。酵素からは基質や最適pHに関する問題が出ている。神経からは眼の構造と働きに関する問題と、ヒトの神経系に関する問題の2題が出されている。生態系からはショウジョウバエの飼育に関する実験問題となっている。

対策
特別に難しい内容は出ていない。実験は結果を読み取ることが出来れば易しいであろう。教科書と問題集で語句の使い方を十分に練習し、実験はまとめながら解く練習をしよう。


生物 ― 東京歯科大学

    2003 2004 2005
細胞 細胞の構造と組織
細胞膜の性質と浸透圧
染色体と体細胞分裂
生殖と発生 減数の分裂・受精と世代交代
発生と器官形成
分化・形成形態とバイオテクノロジー
遺伝・変異 遺伝
核酸とタンパク質
オペロン説と変異
代謝 酵素とATP
同化・異化
反応と調節 恒常性の維持と腎臓・肝臓
免疫・血液型
神経系・筋肉
ホルモンと調節
生態系 生態系

やや難
記・マ
実験が中心。記述もやや難しい。

出題内容
大問4題となっている。酵素からは働きと名称の組み合わせの問題が出された。細胞と組織からは2題出され、1題は名称と機能との組み合わせの問題、1題は顕微鏡観察を行うための標本の作り方を記述する問題であった。生態系からは進化学などの分野からの出題であった。

対策
語句の確認は教科書を使って覚えよう。また、問題集で使い方をマスターしよう。実験が多いので、実験方法は図説を参考にして、ノートにまとめて行く方法が良い。


生物 ― 日本大学(松戸歯学部)

    2003 2004 2005
細胞 細胞の構造と組織
細胞膜の性質と浸透圧
染色体と体細胞分裂
生殖と発生 減数の分裂・受精と世代交代
発生と器官形成
分化・形成形態とバイオテクノロジー
遺伝・変異 遺伝
核酸とタンパク質
オペロン説と変異
代謝 酵素とATP
同化・異化
反応と調節 恒常性の維持と腎臓・肝臓
免疫・血液型
神経系・筋肉
ホルモンと調節
生態系 生態系

標準
記・マ
問題数が多いので時間配分に注意。

出題内容
大問5題となっている。内1題は小問5問の構成となっている。細胞からは顕微鏡・ミクロメーター・プレパラート・分裂が出されている。酵素からは40字・20字の記述がある。神経からは眼の構造と働きが出された。生態系からは生産量の問題である。小問はATP・発生・筋肉・頃性・タンパク質合成の問題であった。

対策
特に難しい内容が問われる訳では無い。教科書をよく読み、語句の整理と実験のまとめを行おう。問題集も標準問題を数多く解いておこう。


生物 ― 昭和大学

    2003 2004 2005
細胞 細胞の構造と組織
細胞膜の性質と浸透圧
染色体と体細胞分裂
生殖と発生 減数の分裂・受精と世代交代
発生と器官形成
分化・形成形態とバイオテクノロジー
遺伝・変異 遺伝
核酸とタンパク質
オペロン説と変異
代謝 酵素とATP
同化・異化
反応と調節 恒常性の維持と腎臓・肝臓
免疫・血液型
神経系・筋肉
ホルモンと調節
生態系 生態系

やや難
記・穴
不得意分野を作ると危険。

出題内容
大問3題となっている。神経からは各部分の名称と働き、伝導と伝達、および伝導速度の計算であった。生態系からは、植物の群系と垂直分布の問題であった。代謝からは、KOHを使った呼吸商の実験問題であった。

対策
例年問題数が少ない。そのため、不得意分野を作ると得点を得ることが難しい。問題は基本的な内容が多いので、教科書の全範囲を隈なく覚え、標準的な問題を多く解くことで知識を正確にしよう。また、図中の名称は図説で正確に覚えるようにしよう。


生物 ― 日本大学(歯学部)

    2003 2004 2005
細胞 細胞の構造と組織
細胞膜の性質と浸透圧
染色体と体細胞分裂
生殖と発生 減数の分裂・受精と世代交代
発生と器官形成
分化・形成形態とバイオテクノロジー
遺伝・変異 遺伝
核酸とタンパク質
オペロン説と変異
代謝 酵素とATP
同化・異化
反応と調節 恒常性の維持と腎臓・肝臓
免疫・血液型
神経系・筋肉
ホルモンと調節
生態系 生態系

標準
記・マ
範囲が広いので苦手分野を無くそう

出題内容
大問4題であるが、1題は小問8問の構成になっている。酵素からは、性質や働きに関する問題が出された。発生はカエルとウニの各発生時期の図が示され、名称や働きを選ぶ内容であった。遺伝はABO式・ハーディーワインベルク・伴性遺伝など4問出されている。小問は各分野から正誤を問う問題であった。

対策
標準的ではあるが、正誤問題は語句の意味を正確に覚えていなければ解けない。教科書で語句を正確に覚えよう。


生物 ― 日本歯科大学(生命歯学部)

    2003 2004 2005
細胞 細胞の構造と組織
細胞膜の性質と浸透圧
染色体と体細胞分裂
生殖と発生 減数の分裂・受精と世代交代
発生と器官形成
分化・形成形態とバイオテクノロジー
遺伝・変異 遺伝
核酸とタンパク質
オペロン説と変異
代謝 酵素とATP
同化・異化
反応と調節 恒常性の維持と腎臓・肝臓
免疫・血液型
神経系・筋肉
ホルモンと調節
生態系 生態系

やや難
記・マ
問題数が多く時間が不足か?

出題内容
大問5題となっている。細胞からは顕微鏡の扱いと色素についての問題であった。世代交代からは生活史の問題が出された。血液からは循環と免疫の問題であった。遺伝からは連鎖・ABO式・伴性遺伝が出された。神経からは空所補充と電位変化が出された。

対策
全体としては標準的な問題であるが、問題数が多い。問題集の問題10問位を1時間で解けるように練習する必要がある。教科書で語句を十分に確認し、意味を覚えてから解く様にしよう。


生物 ― 神奈川歯科大学

    2003 2004 2005
細胞 細胞の構造と組織
細胞膜の性質と浸透圧
染色体と体細胞分裂
生殖と発生 減数の分裂・受精と世代交代
発生と器官形成
分化・形成形態とバイオテクノロジー
遺伝・変異 遺伝
核酸とタンパク質
オペロン説と変異
代謝 酵素とATP
同化・異化
反応と調節 恒常性の維持と腎臓・肝臓
免疫・血液型
神経系・筋肉
ホルモンと調節
生態系 生態系

標準
記・マ
基礎的な問題が多い。語句に注意。

出題内容大問5題となっている。内1題は小問7問の構成である。小問は細胞器官・受精・核型・循環・神経などから出されている。光合成からは語句と正誤問題が出された。神経では耳の構造と働きの問題であった。発生からは三胚葉から発生する物の選択問題であった。遺伝からは各種遺伝様式を求める内容であった。
対策標準的な問題が多く、語句や働きを答える問題が多い。教科書や問題集の基本問題を数多く解き、語句の使い方に慣れておくようにしよう。


生物 ― 鶴見大学

    2003 2004 2005
細胞 細胞の構造と組織
細胞膜の性質と浸透圧
染色体と体細胞分裂
生殖と発生 減数の分裂・受精と世代交代
発生と器官形成
分化・形成形態とバイオテクノロジー
遺伝・変異 遺伝
核酸とタンパク質
オペロン説と変異
代謝 酵素とATP
同化・異化
反応と調節 恒常性の維持と腎臓・肝臓
免疫・血液型
神経系・筋肉
ホルモンと調節
生態系 生態系

標準
記・マ
ケアレスミスに注意。

出題内容
大問3題となっている。細胞からは、構造と働きを選ぶ問題であるが、核の働きと染色体の働きを別に記述する内容となっている。分裂は減数分裂が扱われている。ホルモンと調節からは、植物の光周性と接木の問題が出題された。

対策
標準的な内容と問題となっている。大部分がマーク式なので、記入ミスが無いようにしたい。教科書と問題集の標準問題を十分に解き、勘違いによるケアレスミスを無くすようにしよう。


生物 ― 日本歯科大学(新潟生命歯学部)

    2003 2004 2005
細胞 細胞の構造と組織
細胞膜の性質と浸透圧
染色体と体細胞分裂
生殖と発生 減数の分裂・受精と世代交代
発生と器官形成
分化・形成形態とバイオテクノロジー
遺伝・変異 遺伝
核酸とタンパク質
オペロン説と変異
代謝 酵素とATP
同化・異化
反応と調節 恒常性の維持と腎臓・肝臓
免疫・血液型
神経系・筋肉
ホルモンと調節
生態系 生態系

記・マ
問題数が多く時間が不足か?

出題内容
大問5題となっている。細胞からは顕微鏡の扱いと色素についての問題であった。世代交代からは生活史の問題が出された。血液からは循環と免疫の問題であった。遺伝からは連鎖・ABO式・伴性遺伝が出された。神経からは空所補充と電位変化が出された。

対策
全体としては標準的な問題であるが、問題数が多い。問題集の問題10問位を1時間で解けるように練習する必要がある。教科書で語句を十分に確認し、意味を覚えてから解く様にしよう。


生物 ― 松本歯科大学

    2003 2004 2005
細胞 細胞の構造と組織
細胞膜の性質と浸透圧
染色体と体細胞分裂
生殖と発生 減数の分裂・受精と世代交代
発生と器官形成
分化・形成形態とバイオテクノロジー
遺伝・変異 遺伝
核酸とタンパク質
オペロン説と変異
代謝 酵素とATP
同化・異化
反応と調節 恒常性の維持と腎臓・肝臓
免疫・血液型
神経系・筋肉
ホルモンと調節
生態系 生態系

記・穴
問題数が少ないのでミスは危険。

出題内容
大問3題となっている。発生からは卵割と体細胞分裂の違いを50字で書かせる問題もある。生態系からは生物濃縮に関する考察問題が出された。浸透圧からは半透膜や全透膜の性質に関する問題であった。

対策
問題数も分野も少ない。苦手な分野を作らないことだ最重要となる。教科書中心に語句をまとめ、標準的な問題を多く解いてミスを無くすようにしよう。問題数が少ないので、1問当たりの配点が高い。ミスは命取りである。


生物 ― 朝日大学

    2003 2004 2005
細胞 細胞の構造と組織
細胞膜の性質と浸透圧
染色体と体細胞分裂
生殖と発生 減数の分裂・受精と世代交代
発生と器官形成
分化・形成形態とバイオテクノロジー
遺伝・変異 遺伝
核酸とタンパク質
オペロン説と変異
代謝 酵素とATP
同化・異化
反応と調節 恒常性の維持と腎臓・肝臓
免疫・血液型
神経系・筋肉
ホルモンと調節
生態系 生態系

標準
記・マ
反応や回路を正確に覚えよう。

出題内容
大問3題となっている。内1題は小問12問の構成となっている。細胞分裂では、各時期の特徴を選ぶ問題と、体細胞分裂と減数分裂の違いを50字以内で書かせる問題が出された。同化・異化では、各種の反応式が書かれていて、回路や細菌名などを選ぶ内容となっている。小問は生物のほぼ全範囲から出され、正誤問題となっている。

対策
回路や反応からの出題が多いので、図説の反応式や回路は出来るだけ覚えよう。また、場所と生物名も必要なので、一緒に覚えること。


生物 ― 愛知学院大学

    2003 2004 2005
細胞 細胞の構造と組織
細胞膜の性質と浸透圧
染色体と体細胞分裂
生殖と発生 減数の分裂・受精と世代交代
発生と器官形成
分化・形成形態とバイオテクノロジー
遺伝・変異 遺伝
核酸とタンパク質
オペロン説と変異
代謝 酵素とATP
同化・異化
反応と調節 恒常性の維持と腎臓・肝臓
免疫・血液型
神経系・筋肉
ホルモンと調節
生態系 生態系

標準
記・穴
標準的な問題。丁寧に解こう。

出題内容
大問4題となっている。遺伝では被覆遺伝と酵素の働きの問題が出された。神経からは、受容器と適刺激と感覚の関係が問われている。代謝からは、呼吸や呼吸商の計算が出されている。減数分裂からは、ウニの精子形成の過程が出された。

対策
標準的な問題が多いので、問題集も標準問題を数多く解くことで対応できる。特に、穴埋めが多いので、基本的な生物の用語の使い方は教科書で覚え、問題集で練習するようにすれば良い。


生物 ― 大阪歯科大学

    2003 2004 2005
細胞 細胞の構造と組織
細胞膜の性質と浸透圧
染色体と体細胞分裂
生殖と発生 減数の分裂・受精と世代交代
発生と器官形成
分化・形成形態とバイオテクノロジー
遺伝・変異 遺伝
核酸とタンパク質
オペロン説と変異
代謝 酵素とATP
同化・異化
反応と調節 恒常性の維持と腎臓・肝臓
免疫・血液型
神経系・筋肉
ホルモンと調節
生態系 生態系

やや難
マ・穴
範囲の広い複合問題が多い。

出題内容
大問4題となっている。内2題は範囲の広い複合問題となっている。呼吸の項目では、ミトコンドリアと好気呼吸の関係の問題で、反応式を書くようになっている。生殖と発生では、減数分裂と世代交代の複合問題であった。遺伝では、核酸や突然変異・実験などを使った問題であった。恒常性からは血糖量の調節の問題が出された。

対策
選択ではなく、記述が多い。語句は正確に覚えるようにしよう。教科書中心でよいが、問題集を利用して覚えている内容を確認するほうが良い。


生物 ― 福岡歯科大学

    2003 2004 2005
細胞 細胞の構造と組織
細胞膜の性質と浸透圧
染色体と体細胞分裂
生殖と発生 減数の分裂・受精と世代交代
発生と器官形成
分化・形成形態とバイオテクノロジー
遺伝・変異 遺伝
核酸とタンパク質
オペロン説と変異
代謝 酵素とATP
同化・異化
反応と調節 恒常性の維持と腎臓・肝臓
免疫・血液型
神経系・筋肉
ホルモンと調節
生態系 生態系

やや難
記・穴
作図や実験が多い。

出題内容
大問4題となっている。分裂では体細胞分裂と減数分裂の問題で、核相の変化とDNA量の変化をグラフにする問題が出された。浸透圧では浸透現象に関する空所補充の問題であった。遺伝は連鎖・組換え価・分離比を求める問題であった。神経からは、心臓を使った実験問題が出された。

対策
基本的な問題が中心である。教科書や問題集を十分に解くことで対応できると思う。グラフの作図や図の説明は図説を参考にして、細かい部分も覚えるようにしよう。




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